春キャンプで串カツ

キャンプ飯

2024年4月中旬。北海道白老郡白老町にあるブウベツの森キャンプ場に行きました。雪も解け、緑は少ないものの、鳥のさえずりを聴いたりや春の植物を目にして春を感じられるキャンプとなりました。

今回はそんな春のキャンプでどんなキャンプ飯を食べたのかをご紹介します。

昼は前回のブログでお話したローカルスーパーで購入したお寿司や白老牛を焼いて食べました。詳しくは前回のブログYoutube動画で公開していますので気になる方はぜひご覧ください。       設営後なので「焼くだけ」でちゃちゃっと食べられるものは助かります。その反面、夜のキャンプ飯は、前日に仕込んで持ってきて調理することが多いです。そう、メインは夜の宴ですから。

今回は何にしようか悩んだ挙句、直近で放送されていた「〇〇芸人」で有名なあのバラエティ番組を観て決めました。夜は『串カツ』です。ある芸人さんがキャンプで食べていたので、これだ!と夫と決めました。

かなり大雑把に作ったものですが(しかもインターネットを参考にして…)その時の作り方などを簡単に書いておきます。

材料(約2人分)

  • パン粉        100g
  • 小麦粉(薄力粉)★    100g
  • 卵★         1個
  • 水か牛乳★      100ml
  • 揚げ油        400~500ml ※使用するクッカーによって調整してください
  • 豚肉やウインナーなど肉類
  • 野菜など(ししとう・レンコン・玉ねぎ・エリンギ・しいたけ・長芋・ピーマン)
  • ソース(ウスターソース、ケチャップなど)

●パン粉と小麦粉、揚げる野菜やお肉などの食材は前日にカットして串に刺して準備し、冷蔵庫に保管しておきました。                                ●パン粉はタッパーに、小麦粉はジップロックに入れておきました。             

作り方

  • パン粉をミキサーなどで細かくしておく※細かくせずそのままでもいいそうです
  • 揚げる材料を切り、串にさす
  • ★のついた3種の材料を一気に混ぜてバッター液を作る
  • 材料にバッター液を浸し、パン粉をまとわせる。
  • 熱した油でキツネ色になるまで揚げる

実際に作っている様子

家で切って串に刺した材料はジップロックに入れてきました。大きなタッパーがあればそれでも良いと思います。

小麦粉は家で計ってジップロックに入れて持ってきました。
小麦粉入れてきたジップロックに卵と水を入れて軽くジッパーを閉めても揉みがら混ぜます。しっかりジッパーを閉めて振ってもいいかもしれません。

混ぜ終わったバッター液に材料を浸します。洗い物が嫌なのでジップロックに入れたままです。ただ、倒れないようにシェラカップに置き入れています。

バッター液をつけた食材にパン粉をまとわせます。

熱した油に木製の菜箸などを入れ、箸先から細かい泡が出てきたら揚げ時だそうです。
食材を入れて全体的にキツネ色になるまで揚げました。
今回はメスティンを使用しましたが、メスティンの蓋に蒸網をのせると油切りとして使用することができました。

串カツはサクサクでほくほくしていて、とてもおいしかったです。外で食べるだけで美味しさ倍増しますし、お酒にもよく合います。揚げたてをその場ですぐ食べることができるので、アウトドアにピッタリだと思いました。教えてくださったキャンプ芸人さんに感謝です。

後片付け

 一つ難点を上げるとすると、後片付けが面倒でした。家で油を処理するのも面倒ですがキャンプではなおさらです。                                        今回はダイソーで購入した『廃油処理パッド』を使用しました。油を吸い取ったパッドは燃えるごみとして処理しました。一袋20枚入っていて、1枚で約80mlの脂を吸収すると書かれています。 メスティンに入れた400~500mlの油をこのパッド4~5枚に吸わせました。あとは材料を入れてきたジップロックなどに入れて持ち帰りました。

あと、キャンプでやけどするとテンション激落ちしますので、必ず油が冷めてから処理してくださいね!

このキャンプ場は有料でゴミを引き取ってくださりますが私たちはいつもゴミは持ち帰りをしているのでそのまま家の燃えるゴミ箱へ。燃えるゴミの日に捨てました。

ダイソーの『廃油処理パッド』。これ一枚で約80mlの油を吸収してくれるそう。

4~5枚でほぼ吸収できました。あとはキッチンペーパーやウェットティッシュで油をよく拭き取ってから洗いに行きましょう。
我が家はいつもウェットティッシュでほぼきれいになるので家に持ち帰ってから洗っています。単純に冷たい水が嫌で、面倒なだけなのですが…。

●今回はキャンプのメインである夜のキャンプ飯についてお伝えしました。とても適当ではありますがいつも私たちがどんな感じでキャンプ飯に挑んでいるのかをお話いたしました。●参考になるかはわかりませんが、役に立ってくれることを願ってお伝えました。●文面だけではなんだかなぁ、という方はYoutube動画としてもキャンプの様子を投稿していますのでぜひそちらもご覧いただけると幸いです。

次回はついに車中泊に向けて始動する様子をお伝えできたらと考えています!

Posted by Ai

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