フリード+のラゲッジボードをDIY!

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 車中泊を快適にするための準備として、旧フリード+(2代目フリード)の荷室にラゲッジボードを自作して取り付けることにしました。

 金額は張りますが、ラゲッジボードはディーラーオプションで購入したりメルカリなどですでに作られたものを購入することはできます。

 また、すでにたくさんの方がフリード+に自作したラゲッジボードを取り付けている様子をYoutube動画などに投稿しています。それらを大それた道具などは使わず、ごく簡単にラゲッジボードを作り、取り付けることを念頭に筆者なりにカスタマイズしました。

 あまりこだわりがなくて、お金や時間、労力をあまりかけずにラゲッジボードをDIYしてみたい方必見です。かかった金額も最後にご紹介します!

色々そろえるなら

用意するもの

  • ドライバー類  (手動用で十分です)
  • 板 1枚     (DCMで購入 幅40㎝・長さ127㎝・厚さ1.3㎝)←厚さや材質はお好みで
  • 角材2本     (DCMで購入 2.5×2.5㎝くらい 長さ40㎝のものを2本)
  • ネジ8本     (ジョイフルエーケーで購入 サイズM6 長さ45㎜)
  • ワッシャー8個  (ジョイフルエーケーで購入 サイズM6用の物)
  • マジックテープ (ダイソーで購入 シールのように貼れるタイプのもの 4か所分)

板や角材を寸法通りカット・穴あけ

 ちなみに、角材や板などは上記の寸法どおりに出来上がっているものはありません

 では、のこぎりや穴あけ器具など持っていない筆者がどのようにしたのでしょうか。実は、DCMさんの『マイスター工房』というサービスを利用したのです。DCM以外のホームセンターにも、木材のカットや穴あけのサービスを行っているところがあると思いますので、まずは調べてみると良いと思います。

 下記のイラストのように、板と角材のカットと穴あけをしてもらいました。もともと板は長さ182㎝あったものを127㎝にカットしてもらい、角材は長さ91㎝のところを長さ40㎝の2本の角材にしてもらいました。

 また、角材はのちにフリード+の荷室にあるユーティリティナット部分にネジで取り付けるため、ユーティリティナットの幅に合わせて穴あけをしてもらいます。

 角材の端から1.25㎝のところから12.5㎝間隔で4ヵ所、M7サイズで穴あけをしてもらいました。

 この穴あけや木材カットの工賃は約500円ほどでした。作業時間は混雑具合にもよるかとは思いますが、私の場合15分ほどで終わりました。

ユーティリティナット部に角材を取り付ける

 カット・穴あけしてきた角材を早速取り付けてみます。

  • ユーティリティナットは5か所あるうちの後部側から4ヵ所を使用します。
  • 硬貨やマイナスドライバーでユーティリティナットのカバーを外します。
  • ネジにワッシャーを付け、角材の穴に通し、ユーティリティナットにはめ込みます。
  • まずは手である程度ネジを締めてからドライバーで最終的にきつく締めると良いでしょう。

マジックテープを付ける

 角材が取り付けられたら、今度は板を角材に乗せた時にズレないようマジックテープを板と角材に付けます。

  • マジックテープが角材に合ったものでなければ、10㎝位の長さ、幅は角材の幅に合わせてカットしましょう。
  • 板と角材に貼ったマジックテープがくっつくよう、オスとメス同士になるようにそれぞれ角材と板に貼ります。

 角材の端からは少し話してマジックテープを貼ると、板が剥がしやすくなると、どなたかのYoutube動画で仰っていました。

↓画像ぼやけてすみません。。。

板を取り付ける

 ここまで準備ができたら、あとは板を角材に乗せるだけです!車内で板を操作するときに板が車内でぶつかったりしてかなり難儀ですが、板を斜めにしたりしてみると案外大丈夫です。

完成です!

まとめ(かかった金額・時間)

 今回は時間やお金をかけず簡単にラゲッジボードを取り付ける方法をご紹介しました。一人だけではなく、お店の方の力も借りて、ということになりますが一応DIYとさせていただきました。

 家にあるハサミやドライバーだけで取り付けもできますし、必要なものをそろえたりして、取り付けるだけなので1日で完成します。

 あとはご自身で板を塗装してみたい、カスタマイズしたい、という場合はお好みで応用していただけたらと思います。

 そして、このラゲッジボードを作るのにかかった金額の合計は約5000円でした!

 板を選ぶ際に気づきましたが、板の材質などによって金額が左右されると思いました。今回は桐材を使用したことでかなり安くできたと思います。材質によっては傷の付きやすさや硬さなど特徴がありますのでどんなものが良いかはご自身で判断してみてください!(ちなみに桐材は木材の中で最も軽いですが、傷がつきやすく柔らかい材質です。)

今回のブログの内容はYoutube動画の『DIY】ホンダフリード+のラゲッジボードを自作した!ドライバー1本でラクしてDIY!』でもご紹介しています!より視覚的に知りたい場合はぜひこちらもご覧ください!

ご覧いただきありがとうございました!それではまた!

Posted by アイ 

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